IE9ピン留め
Twitterで知り合った人達を、リアルで結び付け、ネットワークを創ろうとしている。

つぶやきと言われるTwitterはTL、タイムラインでその人の思考が解り
或る意味で怖いツールでもある。反面、本質に近いものが理解できるので
リアルに付き合うべきかどうかという判断基準にも成る。

それで、実際に会わせてみると想像以上にシナジーが出てきそうだ。
ビジネスとしては、種まきとなるが、それでも良いと思う。
# by kanonhoutoku | 2010-11-16 19:51 | ヒト
大学の先生方と研究開発を行った成果報告会が有った。
いつも研究開発レベルでは良い結果が得られるのだが
一歩進んで実業となると、これが中々大変である。

世の中の動きを見ると猛烈な円高が襲い、二番底の
畏れも出てきた感触である。ここ暫くは、開発馬鹿の
様に色々やってきたのだが、一生開発だけで済むわけにも
行かないのである。

過去に開発した製品が世界標準になりつつあると言う。
自社のビジネスであればと思うが、そうでは無いのが
残念では有る。

新しい切り口でとも角、開発し続けるしか無いのである。
アイディアが枯渇しないように、祈りつつ生きていこうと思う。
# by kanonhoutoku | 2010-09-04 17:54 | 技術
お久しぶりというか、生きてたの?と言われそうな間隔のブログ投稿である。
色々な事が有ったが再び研究開発を行っている。 何時も道は遠いものだ。

海外で評価中の開発製品の評価が良好!と出たのであるが、昨今の円高で
価格が大変なハードルに成って来ており、事業として展開して良いものかと
思案している。 やはり、変動為替というのは厳しいシステムである。

中小企業が生き残るには大変に厳しい環境が継続している。
大企業の収益回復もまだら模様で強みを持つ企業の回復は顕著
であるが、そうでない企業及びその関係会社、取引先である
中小は運命共同体でも有る。

最近、お付合いしている企業の社長達は皆、必死でもあるし情熱を感じる。
起業の先輩達であるが、生き残り熱く語る彼らに学ぶべき所は多い。

さあ、今日も頑張るか!

# by kanonhoutoku | 2010-06-08 08:10 | 環境・EV
面白いだけではメシは食えないのだが最近、良いテクノロジに
出会うことが多くなった。 不思議なものだが、淡々としていると
ひょんなことから紹介されたりして、話してみると結構行けるかも
しれないと解ったりする。

「新聞発表前のテクノロジですから!」

有り難い事で有る。早速、試作のトライアルを実施中である。
思わぬ結果もでつつあり、さて実用化の可能性はどうか
楽しみになってきた。

さて、メシの種の方も頑張っていくか。
# by kanonhoutoku | 2010-03-03 18:26 | 技術
百聞は一見にしかず。コンバートEVに乗ってみた。
そう、ゴーカートという印象だ。

小型ガソリン車のエンジンを取り、電気モーターに置き換えたもので
バッテリーはリチウムイオン電池では無く、とりあえず鉛電池。
それでも50km位の走行距離という。

乗ってみると発進時のトルクが有りホイルスピンする位の
感覚である。馬力はガソリン車だが電気モーターのトルクの太さ
に改めて違いを感じる。

趣味的なEVコンバートからビジネスとの中間地点の様な
段階となってきたのだろうか? 
未だ黎明期なのであるが、可能性を調査していきたいと
感じている。
# by kanonhoutoku | 2010-02-12 00:15 | 環境・EV
電気自動車関係のネットワークが徐々に集まってきた。
インターネットというのは、今まで結びつかなかった人たちを
有機的に結合させる力があると再認識している。

今まで接点の無かった人ともブログやHPを通じて共感を
覚えれば実際に会ってみる。となると、一層理解が深まる。
やはりブログやHPはほんの僅かしか伝えきれない。
情報量の極一部を切り取っているに過ぎない。

自動車産業も大きな曲がり角の様である。EV化の流れとともに中国では2012年に2100万台と現在の7割増を目指すという。
供給過剰というデフレ爆弾を抱えたような話でも有る。

大変な時代は続きそうだ。

# by kanonhoutoku | 2010-01-24 11:56 | ビジネス
あけましておめでとう!
昨年も山あり谷あり、大変な一年でした。
今年もなかなかの年と成りそうな予感です。

昨年は海外出張も含めて、新たなビジネスの
構築を行って参りました。いずれにせよ、ことしは
海外のビジネスをどうするか、相手先も有ることから
決めてゆかねば成らず、数ヶ月先が正念場と
なりそうです。

開発テーマの方も種々出てきており、今年は開発も
チャレンジが継続しそうです。

それでは今年も宜しくお願い致します!
# by kanonhoutoku | 2010-01-04 12:20 | ヒト
今年も色々有ったなあと思い出しつつ年賀状を作成。
昨年まではインクジェットだったのだが、今年はカラーレーザーで
快適なスピードだった。デザインおこしから印刷完了まで
半日だったからいつもの倍のスピードで有る。

こんなことなら昨年からレーザーにしておけば良かったな。
もうカラーレーザーは5台目なのだが、昔のスピードを
思うと隔世の感有り、メンテもしやすくなったし第一安くなり
印字速度もアップした。

印字の途中でトナートラブルとなったが、交換にて解決。
そう、唯一の欠点はA3が印字出来ないこと。
日常殆ど問題にはならないのだが、図面関係ではちと
不便と思う。

年賀状を書きながら、縁の続く人、新たに縁を結んだ人、
色々な思いを込めて来年に繋げたいと思った。
# by kanonhoutoku | 2009-12-28 03:07 | ヒト
新しく知ったIT関係のベンチャー企業とSkypeをしていて、
お互いの厳しさを共有することとなった。
大企業からの受注が大きく減っているようだし
ソフト業界も楽ではないとのことだ。

そのベンチャーは丁度、昨日事務所を自宅に移した
ところだと聞いた。「山あり谷ありですね。」
気丈なその社長は、昨年は10名の従業員が今年は
4名になったとの事で、皆、自宅勤務で対応すると
言う。「結構、TwitterとSkype、クラウドで行けますから。」

同じような飛び道具で仕事をやられていると
思うのだが、直近、小生は寧ろ組織力の無さでなかなか
大変である。

「あ、そうですね。こういった繋がり自体が会社の
枠を越えたコラボ企業みたいなものですね。」
LLPを提案した。

ゆるやかに、なだらかに考えて行くのも一つの手段である。
直近の波に大きく揺られながらも、同じ苦しみを共有する
ベンチャー達と思いを共有しつつ新しく展開できれば
と思う今日この頃であった。
# by kanonhoutoku | 2009-12-14 11:27 | ビジネス
昨年のリーマンショックに続いてのドバイショックで、
いきなり84円/ドルの最高値を付けた。
これでは、輸出企業はは堪らない。

円の独歩高で有り、今度は日本株が下がる。
為替が投機に使われていると言うことになる。
世界第二位の経済大国である中国の元は
実質ペッグみたいなもので、また市中で自由に
変えないこともあり、餌食になることもない。

ニクソンショック以後、円は変動相場性となり
いつも餌食になってしまう。奇妙でおかしな世界である。
やはり、為替が短期で変動するという投資家に
とっての都合の良い経済の仕組みは適正とは
言えない様に感じる。

民主党のデフレ宣言や事業仕分けによる
経済鬱的な様相は景気の二番底の懸念も孕む。
そうだ、デフレは鬱で、インフレは躁だ。
躁鬱でも鬱の方が深刻という。

公共事業の予算執行が停止され、又、建築業で
3月危機説が叫ばれるようになってきた。
或る代議士にメールを幾度が送った。
日銀に国債を引きうけさせ、予算を確保すること。

如何なる形にせよ、今、金を渋ればデフレは一層
悪くなり、その先にあるのは恐慌である。


# by kanonhoutoku | 2009-11-29 19:30 | ビジネス
海外の現地工場を立ち上げている社長と打ち合わせを
行った。同行したメンバーが過去からの深い付き合いでも
有って、建設中の工場の隅々まで見せて貰った。

「戦略拠点ですよ。」
そう言うだけあって、拡張エリアまで
含めると随分と素晴らしい工場になる。工場を見ればその
凄さが実感できることとなった。

もう来年の今頃は量産というスケジュール。
現地工場の社長と話をし、立ち上げ前の緊張感と期待が
入り交じった感触が蘇って来た。

デジャブの様に思い出されたのは以前関係した東南アジアでの
工場立ち上げ。同じような大きなスケールの話だった。
この現地社長の方針次第でもあるのだが、我々として有る
ビジネスコラボレーションを提案してきた。

この現地社長と対話し日本企業の戦士も未だ居るのだと感じた。
一回り年齢は離れているが
オールマイティの能力を持ち、しかもタフな社長であり人柄も良い。
是非、国際競争力を高め、世界で勝って欲しいと感じた。

# by kanonhoutoku | 2009-11-19 09:07 | ヒト
自分が撒いた種ということも有り、海外へ出張することになった。
海外ビジネスの展開の絵図を描いたら、その可能性を
実証せよという事に成った。

久しぶりの遠征であり又、初めて行く地ということも有って
どんな出会いが有るかと期待もしている。

ビジネス自体が成立するならば海外との取引が開始される
ということになるのだが、今回はフィージビリティスタディという
観点でまずは、可能性と方向性を探るということになる。

背景には日本市場の成熟と縮小、為替によるコスト高。
そういった事が有り、対外的に活路を見いださなければ
成らないという厳しさが背景にある。

さて、どんな結果になるのであろうか。
関係者の期待を含めての検討になる。
EV開発者と語る機会が有った。
レトロフィットという分野でガソリン車をEV化しようとするもので
最近では郵便局の配達車をEV化しようとする動きも出てきた。

EVのコアはモーター、電池、制御系なのであるが、金額ウエイト
が圧倒的に高いのが電池であり、レアメタルを使うことから
大企業の分野ともなる。このコスト及び供給能力次第だと言う
事だった。

燃料電池を開発している大学の先生とも話をしたのであるが、
当面、リチウムイオン電池での普及が先で、水素系燃料電池は
膜品質、コストが未だに大きなネックであると聞いた。

中小の可能性が有るのはやはり制御系の様だ。インバーターを
初めとする制御は未だ課題が有り、この分野はもう一歩進む事が
可能かも知れないと捉えている。

EV化の流れはTVで見るようにスモール100など国際的に大競争の
時代となったきたが、日本としてどう対応するかも鍵である。

# by kanonhoutoku | 2009-11-10 08:07 | 環境・EV
20日に厚生労働省が発表した相対的貧困率は,1997年の14.6%から
2006年の15.7%に上昇。ああ、やっぱり格差社会は数字で表れているのか
という印象を持った。
市場経済はうねりの様になり、日本の嘗ての一億総中流という
ある意味、理想的な分配社会を打ち崩してしまった。
バブルに狂った辺りでマネー至上主義の概念が広がり、その後の
厳しい経済状況に於いて競争社会の導入により格差社会へ。

翻ってみれば、自分もそんな中でマネーの為に
結果身を削る事になったのでは無いだろうか。
貧困度が幸福度にも繋がっていると捉えている。

幸福度というか自身の幸福感というを考えさせられる。
# by kanonhoutoku | 2009-10-25 10:35 |